笑顔のパスでつながろう~みんなが人権ブースター~

バンビシャス奈良は、奈良県人権啓発活動ネットワーク協議会(奈良地方法務局・奈良県・奈良県人権擁護委員連合会)と共同し、「笑顔のパスでつながろう~みんなが人権ブースター」をテーマとしたホームゲームを開催します。

ホームゲームの概要

日  時 1月18日(土)18:00 / 19日(日)14:00

対戦相手 ライジングゼファー福岡

場  所 ならでんアリーナ

井手選手・松本選手の人権メッセージ動画

選手の人権メッセージ

デフバスケットボールクラブチーム「誠family」来場

1月18日(土)15:00 試合開始予定

第4回2018 DIBF アジア太平洋クラブカップ優勝チーム。本年も日本デフバスケットボール選手権で優勝し、アジア太平洋クラブカップの出場が決定、連覇を狙うデフバスケットボールクラブチーム「誠family」が来場します。奈良県社会人バスケットボール連盟所属のBANZAI と激突します。

車椅子バスケットボール体験教室開催

東京2020パラリンピック競技でもある車椅子バスケットボールを奈良DEERの選手、バンビシャス奈良の選手と一緒にホームゲーム会場で体験しよう!

1月19日(日)11:00

奈良DEER

奈良DEERは、奈良国体を4年後に控えた1980年に設立されました。 その後、国内最高峰の大会である日本選手権大会で、1986年から1988年に3連覇するまでになりました。 しかし、ここ数年は、部員数の減少から休部状態でしたが、本年度、新入部員を多数迎え「新生奈良DEER」再始動しました。 奈良DEERの特徴は部員の多様性で、障害の有無・年齢・性別や車椅子バスケットのキャリアに至るまでいろんな選手がいるチームです。 最年少の小学生から、女子日本代表選手まで在籍しています。 必要なのはバスケが好きである事、明るく・楽しく・そして強く・・・魅力あるバスケットボールチームを目指して頑張っています。 バンビシャス奈良のブースターの皆様、「新生奈良DEER」の応援もよろしくお願いします。

人権エピソードSmile Box企画

 バンビシャス奈良では、人権について考えることを「身近」なものとしてとらえることが出来るように、誰かと関わって、笑顔になったことやうれしかったことを募集する「人権エピソードSmile Box」企画を実施します。エピソードの一部は、HPやSNS、ホームゲーム会場等で紹介させて頂きます。

また、投稿頂いた方の中から、選手が印象に残ったエピソードを選定し、選定された方には、「シカッチェの付箋+2階自由席のペアチケット」(10名様)をプレゼントします。皆さまの投稿お待ちしています。

人権スマイルボックス企画 バンビシャス奈良選手のエピソード

西裕太郎/試合中のアクシデントに対応してくれたり、オフの日であっても、体のケアをしてくれるトレーナーにとても、感謝しています。

上原壮大郎/母が自分の大好きなバスケットをとことんやりなさい、とずっと支えてくれています。今の自分は、母や家族のおかげです。

種市幸祐/どんなときにも、応援してくれるファンの皆さんに感謝しています。

アンドリューフィッツジェラルド /Every day talking to my family makes me happy and smile.  I want to spread it to everyone that comes in contact with me. (毎日、家族と話をする事は、僕にとってハッピーで、笑顔になることです。家族が僕に愛を与えてくれているのですが、僕も僕と関わる全ての人にその愛を広げていきたいです。)

井手勇次/ 一度だけバスケが嫌になり、毎日が憂鬱で苦しかったとき、母の言葉に救われたことがあります。母に感謝しています。

玉井健介/ 毎日、優しく、先輩が話をしてくれることがうれしいです。

横江豊/応援していただく皆さまにいつも感謝しています。

本多純平/ 足を痛めているときに、肩をかしてくれてとてもうれしかったです。

松本健児リオン/ 奈良ではじめて練習に参加したときに、本多選手がやさしく声をかけてくれてうれしかったです。

石塚裕也/プロになって、高校の同級生と同じチームでプレーできたことはうれしかったです。

船山裕士/バスケを通して、子供たちが笑顔になってくれることがうれしいです。

グレッグマンガーノ/ When my family surprised me and came out to visit me in japan last month.(先月、家族がサプライズで日本まで来てくれた事です。  )

人権スマイルボックス 奈良DEER選手のエピソード

岡田明選手/私は健常者ですが、子どもには障害があります。車いすバスケットボールを通して、成長を感じる大切な時間です。応援してくれる家族に感謝!

北田千尋選手/車いすという道具を使えば、「走れる」ことに魅力を感じ、車いすバスケを始めました。私の人生を変えてくれた車いすバスケを1人でも多くの人に知ってもらいたいです。

横江豊選手が選んだ みなさんの投稿の中で印象に残ったエピソード

かなここまま/中学2年生のとき、ジャベリックスローでジュニアオリンピック出場を5cm差の2位で逃し、テントで泣いてたとき家族に助けられた。そして、翌年、家族の支えもありリベンジを果たすことができ、ジュニアオリンピックに出場できた。家族の支えに感謝。今、自分にも子供がいて家族ができ、支える大切さを知った。

a✩h/私は主人に感謝してます。主人はいつも私や子どもらだけではなく、私の親・弟も大事にしてくれて、困った事があったら、手を差し伸べてくれる。もちろん、自分の親・妹の事も大事に思っています。口喧嘩をする事もあるけど、いつまでも一緒に寄り添っていたい!と心から思える人です。いつも傍にいてくれてありがとう!

白衣の天使/人の「手」は不思議。そっと触れたり、握ったり、そっと背中を押してくれたり、頭やお腹痛いところをなでたり。「手」で、人は温かい気持ちになり、笑顔になる。そして元気や勇気も出てくる。私はたくさんの人の手のお陰でここにいます。

バンビ/バンビシャスのスタッフさんに分からない事があったので聞いてみると、とても親切に説明してくださって嬉しかったです。そして選手もスタッフさんもブースターさんも良い人ばかりでバンビシャスに出会ってから人の温かさを今まで以上に感じる事ができました。

たつき/スポーツを通じてたくさんの仲間と出会えたこと

マサッチ/何をしていいのかわからず、困っているときに、見ず知らずの人が親切に教えてくれたこと。

ヒロト/自分ががんばってきたことを、認められてほめられたりするときが嬉しいです。

しん/この年になっても誕生日を大声で祝ってくれる家族に感謝しています。

ときえもん/チーム、スタッフ、ボランティア、ブースター仲間と気持ちの良い挨拶を笑顔でできることで、私も笑顔&元気をもらえています。

ゆーえ/バンビシャス奈良のブースターさんが声をかけて優しくしてくれたことに感謝しています。みんなに出会えてよかったです

いつも、バンビシャス奈良を応援頂きましてありがとうございます。

#15井手勇次選手が2019−20シーズンをもって、Bリーグの選手としてのキャリアを終える事をご報告致します。

最後のキャリアをバンビシャス奈良の選手として戦い、クラブに新しい風を吹き込んでいただいたことに心より感謝いたします。

シーズン最後まで、井手勇次選手に熱い応援をよろしくお願いいたします。


経歴

[背番号]

15番

[生年月日]

1988年6月8日

[出身地]

埼玉県

[出身校]

早稲田大学

[ポジション]

SG

[身長・体重]

182cm・83kg

[選手歴]

2011-12 TGI D-RISE 

2012-13 島根スサノオマジック 

2013-15 東京サンレーヴス 

2015-19 金沢武士団

2019- バンビシャス奈良 


メッセージ

私、井手勇次は、今シーズンをもってBリーガーとしてのキャリアを終えることにしました。

まずはじめに、シーズン途中での報告になってしまったこと、ブースター、チームメイト、スタッフ、スポンサー様、関係者の皆様には申し訳なく思っています。

まだシーズン途中なので長いコメントは避けますが、これまで応援してくださった多くのファンやスポンサー様、一緒に戦ってきたチーム、チームメイト達、関わってくださった多くの方々へ、この発表と共に、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

9シーズンに渡りプロ選手として戦ってこれたのは紛れもなく皆様のおかげです。

ありがとうございました。

決して思い描いていたような順風満帆なバスケキャリアを積むことはできませんでしたが、その分、今後の人生において大きな経験をたくさんさせてもらいました。

そして、何より人という財産を最もいただいたように思います。

今シーズン残り、Bリーガーとしての井手勇次を引き続きよろしくお願い致します!

 

2020.3.5